スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

引き際

2009年07月27日 22:06

引き際。

大切ですよね。
相手への思いやりだとも言える。
自己中心な考えの延長とも。

押すばかりが全てじゃない。
それでいいと思ってるのは自分だけだから。


相手のことを思えばこそ。


時に、引くことも大切なんじゃないだろうか。
もしかしたらずっと前から彼女はそれを望んでいたのかもしれない。

言いだせないこと。
言ってはいけないと思ってること。
気づかなかった本当の気持ち。


私は、押していくものだとばかり思っていました。
それが実は自分のことだけ考えてるなんて思いもしなかった。
相手のことを考えるなんて口ではいいながら・・・

ずっと長いこと私は勘違いをしていたんだろう。
彼女のためだとばかり思っていたことが、実は正反対だったとは。
今思えば考える時間も、やり直す時間もたくさんあった。


いまさら遅いかもしれない。
二人にとって形はすでに決まっているから。


でも・・・




え~と、グダグダ書いてますが。
つまりエッチの話なんですがね。

この間、彼女の反応を見ていて思ったのです。

ん?
もしかして・・・

押し込んでるより、抜こうとする方が感じてるのか?と。
いわゆるストロークを引く方ですね。
言い換えると、先端を引っかける方ですよ。(←言い換える必要なし)

ま、形状は基本的に積み木の家ですからね。
(↑ご想像の通りです)

戻る時(バックストローク時)に屋根の部分が内部を引っかくわけですよ。
押し込む時には基本的に抵抗が少ない形状なわけです。

つーわけで。
引き方にもよるのですが、上壁でも下壁でも(←相手によるかも)どちらかに抵抗を加えながら引く。
そうすると、引っかかりが大きくなって「えぐる」感じになるわけです。
この時に、あんまり速度を上げない方がいいらしい。多分。

ガンガン押すってイメージの男って多いと思うんですよ。
男としては確かにそれでいいんですがね。
女性にとっては、正直何が何だかわからなくなっちゃってるんじゃないかと。
直接の刺激より、イメージの世界に逃げ込まれてるかも。


速さだけじゃもちろんダメ。

時間だけでももちろんダメ。

一番大切なのは、お互いの呼吸ですかね。


う~ん。
まだまだ修行が足りませんな。

スポンサーサイト

原動力

2009年07月13日 21:01

暑い日が続きますね。
これでゲリラ豪雨でもくりゃ、梅雨も終わりです。

ようやくビショ濡れ地獄も終わりですよ。
スーツで出かける会社員にとって、雨はまさに地獄ですから。

別に濡れるのは構わないんです。問題はそのあと。
スーツはクリーニングでいいとして、靴が大変!
家に戻って新聞紙つめて、タオルでくるんで。それでも形が崩れちゃう。
この季節は人柱ならぬ「靴柱」が必要になるんですよ。
(↑最も古い靴が雨の日専用となり尊い犠牲となる)


彼女とも相合傘・・・っていう歳でもないので微妙な距離感。
男物の傘って大きいので、彼女と二人並ぶと歩道を占領しちゃう。
だいたい、相合傘って両方濡れますからね。最近の雨は特に。

私たちは会う日にあんまり雨が降らないんです。
(雨の日は前日に中止するという噂もあるが)
そういや、途中から降り出すってことも記憶にないな・・・



男ってのは自分の意思を女性に伝えるのが苦手。
最近の若者(←おっさん発言)はどうか知りませんが。

女性にとって背中を押してもらいたい瞬間がわかっていても、どうしてもね。
「明日雨っぽいけど、どうする?」なんてメールをしちゃう。

必然的に彼女は、「どうしよっか。」

私の思いも、彼女の思いもメールに乗ってない。
それがわかっていても、心と反対のメールを打ち続ける。
別に意地を張ってるわけじゃないんだけど・・・


会いたいか、会いたくないか。
そりゃ会いたいですよ。毎日でも。

それができないということが、良くも悪くもこの恋愛の最大のポイント。
相手のことを必要以上に考えてしまうことも多い。
ま、その良し悪しについては、ここに来て下さる人達はよくおわかりのはず。


私は相手の気持ちの量を感じて、自分の原動力にする。
彼女に会いたいと言われれば、それが嬉しさになって自分の気持ちになる。
たとえ言葉になっていなくても、つないだ手から、重ねた体からそれが感じられればいい。

どっちかっていうと女性的なのかもしれません。

どうでもいいような相手なら強気に押し込めるんですけどね。
長く付き合いたいと思った人ほど押しが弱い。
それが裏目に出ることの多いこと!w


今週は水曜あたりから雨の予報。

さて、どうしたもんでしょう・・・

30分でいいから・・・

2009年05月29日 23:53

ここんとこ暑い日が続いたと思ったら一転して雨模様。
スーツ台無し。靴ずぶぬれ。テンション下がりまくり。

昼間暑いと思ったら明け方すごく寒かったり。
掛け布団を冬用にするか夏用にするか悩む毎日です。
予想が外れて寒くて起きた時の不快感ったらもう!

1時間あればまだしも、起きる30分前とかだったら悲惨です。
朝の30分は昼の2時間に匹敵しますからね。


もうすぐ5月も終わり。
新しい環境にも慣れて、仕事も一段落・・・するわけもなく。

給料分はキッチリ働かせるという強い意思を感じます。
というか明らかに給料以上のような。


そんなわけで、彼女ともあんまり時間が取れないのです。
お互いのタイミングもあるのですが、ここのところ厳しい。
メールって、余計淋しくなるんですよね。

先日、ようやく少し長めの時間が取れました。
まったり過ごす時間が大好きな私としては嬉しい。

部屋に入って、お菓子食べて、TV見て。
(どこの部屋?とか言うな)
のんびりゴロゴロ。


「この間さ、おもしろいTV見たんだ~」

「どこそこのネット商品が安かったよ!」

「今日電車で変な人いた~!」

なんて、どうでもいい話をしてたんです。


ま、コトも済んで横になってましたから。
なんとなく緊張感もなくなってくるじゃないですか。(緊張感?)
日頃の疲れも溜まってるじゃないですか。


「そういえばこの間の新聞見た?」

「職場の上司がムカついてさぁ~」

「宅急便が時間通り来なくて困ったよ~」


あ、あの・・・
ちょっとだけ寝かせて欲しいんですけど・・・
いや、別に済んだからもういいとか、そうじゃなくて・・・
疲れてるところに体力使ったから・・・
30分だけでいいのよ。つかまって寝るの大好きだから。


「見て見て!これ買ったんだ~」

「お昼のラーメンおいしかったよね~」

「行列のスイーツのお店がさぁ~」


話の内容が頭に入らない。
返事が完全にテキトーになってきてるのがわかる。
「あぁ。」「うん。」「へぇ~」以外に言葉が・・・



「そんでさぁ~」 「・・・」 「ねぇ、聞いてる?」


「え?あ~、うん。聞いてるよ。」


「聞いてないでしょ~!」


「えっとね。大変言いにくいんだけど。。。」


「ん?」


「ちょっとウザイ。」


「・・・」


「・・・」


二人して大爆笑ww
久しぶりに腹抱えて笑いましたわ。


「ウザイって言った~!ひど~い!」

「ちょっとだけ寝ようよ。ね。」

「いいもんだ!」

「よしよし。また後でね。」



その後。
彼女の方が先に寝付いたのは言うまでもありません。

梅は咲いたか桜はまだか

2009年04月18日 19:55

この記事を書いてる時点ですでに桜の花は路上にすらないのですが。
まぁせっかくですし、彼女と行った花見のことでも書いときましょう。

花見の場所ってなんとなく決めてることが多いじゃないですか。
近くの場所だったり、自分的になんとなく行きつけだったり。

そういう私も花を見る場所が決まってるのです。
ちょっと遠いんですけどね。


彼女ともそこへ行きます。これで2回目かな。
去年は色々あって行けなかったので。

去年のリベンジも兼ねて、今年はちゃんと予定を立てました。
まさかゴザ敷いて酒盛りはしませんので、散策できるように考えて。


そしたらちょっと早かった。


陽のあたる場所で3分咲き。日陰だと1分ってとこ。
普段は屋台なんかもたくさん出てにぎやかなのに・・・

誰もいない暗い屋台ってなんとなく淋しい感じなんですよ。
全部で100以上あると思われる屋台のうち、営業してるのは2割程度。桜と一緒。
イマイチお祭り気分になってません。しかもちと寒いし。


「なんか思ったより盛り上がってないね~」

「さすがに早過ぎたかな。」

「ま、一応桜は咲いてるってことで。」

「そだね。」


せっかく花見に来たのに残念。
彼女のフェスティバル気分も盛り上がらないようです。

私個人としては、桜はなんといっても「散り際」に限る。
短い生命を一点に集中させて輝かせる花。刹那とか儚さって形容がピッタリ。
日本人好みなんでしょうね。ハラキリ文化ですよ。

ちなみに中途で終わった「刹那シリーズ」の小説の話。
ラストは彼女が自分を省みて「私はその瞬間に輝ければいい」なんて決意をする話でした。
自暴自棄とはまた違う。ちょっとセンチな話(←死語)



30分ぐらいブラブラしたでしょうか。
たわいもない話もつきて、そろそろ帰ろうかというころ。


「来年は満開の日を狙おうな。」

「・・・」

「やっぱ気分が違うモンね。」

「・・・」

「ん?どしたの?ってヲイ!」


さっきまで並んで歩いてたのに、彼女は後ろで立ち止まってます。
淋しい思いをさせちゃったかな。彼女の横顔の向こうには咲き初めの桜。
小走りで彼女の元へ向かいます。


「また来ようか?」

「え?」

「いや、もうちょっと咲いてからまた来る?」

「あのね。」

「なに?」

「クレープ食べたい~!」


少しでも真剣に悩んだ私がバカでした。
考えてみりゃお昼ご飯まだだったね。
お腹すいちゃったんだね。よしよし。


「んじゃ、お昼食べに行こう!」

「うん。でもクレープは?」

「クレープ食べるとお腹いっぱいになっちゃうから我慢しようね。」

「うん。(涙目)」

「なに食べる?好きなものでいいよ。」

「中華。」 ←クレープと正反対の食べ物。しかも即答。

「よ、よし行こう!クレープは今度ね。」


その後、中華バイキングにて限界まで食べまくりました。
会計するまでホッペに食べもの入ってたからね。リスもビックリ。


来年からは屋台のない場所にしようっと。

変身

2009年03月14日 16:41

先日の午後。
とあるデパートで彼女を待ってました。

すると彼女からメール。

待ち合わせの場所っていくつかあるのですが、今日は珍しいフロアにいるらしい。
いそいそとエスカレーターをあがっていきます。

私はおとなしくエスカレーターに乗れない人なのです。
右側をバッグぶつけながら歩いてくるサラリーマンいるじゃないですか。あれあれ。
エスカレーターの追い越し車線って、関東は右側で関西は左側ってホントですか?

最近はキャスター付のバッグ(キャリー式のヤツ)を転がしてる人が多いので邪魔なこと!
それをお持ちの方は、隣りを歩くリーマンで舌打ちするヤツがいたら私です。


昼下がりですから無人のエスカレーターをテクテク。
すると彼女の後姿が見えてきました。


ちょっとタイム。

どうも彼女は遠くから私を認識するのが嫌らしいのですよ。
明らかに目が合ってるのに、いきなり視線をそらしてあたかも直前でばったり会った!みたいな。

あのね。バレてるっつーの。
私の有効視界(勝手に命名)は左右190度くらいありますから。
んなことより、こんだけ一緒にいれば私服のバリエーションなんて限界があるでしょ。

有視界なら200m先でも認識できるわ。
だいたい上りのエスカレーター待ちで背中向けてることの意味がワカラン。


つーわけで。
完全に一度視線が交錯しましたが、彼女の後姿を発見。
でも、な~んか様子が違う。

まいっか。 「お待たせ~!」


振り向いた瞬間。あれ?
やっぱりなんか違う。どっか違う。
顔がね、う~んと、目鼻がハッキリしてるっていうか・・・(←普段はどうなんだ?w)


「なんか感じ違くない?」

「あ~!わかる~!?」

「う~ん。なんつーか・・・」

「クールになったでしょ~」


完全にクールの意味を履き違えてます。
どうせなら頭を少しクールにしろや。

聞くところによると、どうやら化粧品が変わったそうです。
アイシャドーだかアイラインだかアイコンだかよくわかりませんが。

ハッキリ言って、かなりイメージ違う。
そりゃね。まぁ似合ってるか似合ってないかって言ったら似合ってるけど。
どっちがカワイイか?って聞かれたらまぁそっちもいいけど。


・・・


・・・


女性が化粧品変えるのってどうなん?

それもブランドからイメージから完全によ?

折りしも今日はホワイトデーですよ?

「偶然」って英語で「アクシデント」って言うんですよ?

「変身」ってタイトル打とうとしたら「変心」って出たんですよ?←誰がうまいこと変換しろっt以下略



次回 妄想シリーズ 「実録!こうして彼女は奪われた!」に続く。

ノクターン

2008年12月13日 16:42

クリスマス。

日本人はお祭り好き。横文字好き。適当という本当の意味を知ってる人種。
キリスト教。もしかしたら日本で一番多い宗教。
そういう私も宣誓したんだっけ。

イベントとしては抜群の時期。
お財布もまだ余熱が残ってる。
そういや夏のボーナスの前後ってイベントがないな。「前」は困るか。


3度目のクリスマス。
クリスマスの日を共に迎えたことのない二人のクリスマス。
そういう人たちのために今ごろから飾りつけが始まってるんだろうか。

プレゼントは意地。ささやかな抵抗。
あげるのは身につけるものばかり。それは自分だけの領土。橋頭堡。


今年もなんとか二人のクリスマスの日を迎えられそう。
陛下に感謝。粋なことをなさる。いや、なさったのは先代の陛下だ。
日本のクリスマスは23日にスライドした。日本人はいい意味で適当。

さすがに24日は、ね。
1-364なんて引き算をするもんじゃない。
格好はつくが、収拾はつかない。


一足早いプレゼント。
彼女の笑顔。どっかのカード会社のCMコピー。

切れそうになった糸は、ゆっくり直していこう。


「 キミといる時、僕は僕になれる。 」

明日のための今日

2008年11月20日 22:57

彼女に逢いたいなぁ。


そんな風に思えることが貴重な気がする。


私は、彼女になにをしてあげられるんだろう。


考えることは大切だけど、考えないことも大切なのかもしれない。



忙しいことに、今は感謝。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。