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見えない答え

2008年03月06日 12:50

待ち合わせの場所に彼女を見つけた。


振り返った彼女の目には、涙。


表情からは心の奥が見えない。
雑踏の中で、一人たたずむ彼女。


思考を切りかえる。

昨日、何があったか。
今日、何があったか。
過去か、未来か。

数日間の記憶を呼び戻していく。

電話で話したこと。
メールで送ったこと。

ファイル検索をするように、一つ一つのフォルダを開いていく。


ここのところ忙しくて、あまり時間が無かった。
でもそれは私の都合に過ぎない。
待っている時間の方がはるかに長いのだから。

メールの返信が出来ない時もあった。
電話でゆっくり話すことも少なくなっていた。
逢う機会も、時間も。

一度ネガティブな思考に入ると、なかなか戻ってこれない。
本当はそれこそが、想いの大きさの裏返しなんだけれども。


駅には大勢の人の群れ。
彼女は以前、私を待つ間に強引な勧誘を受けていたことがある。
やり場のない怒りと悲しみ。

「わたしって、そういう風に見えるのかな。」

独り言のようにつぶやく彼女。
私のかけた言葉は、彼女に届くことなく流れていく。

あの時の淋しそうな顔が重なる。


結論の出ないまま、次の一歩を踏み出す。
これだけ考えるのに、まだ半歩も進んでいなかった。
時間にしてほんの数秒。

空白になった頭。
結局、出てきたのは安易なセリフ。


「どうしたの?大丈夫?」

言いたいことは他にたくさんあるのに、出てこない。
正解の無いテストを何度も繰り返している。
彼女が、そっと微笑んだ。


「お昼食べすぎちゃって、なんか眠くて~」


私たちは今日も仲良しです☆

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妹系

2008年03月04日 21:34

さぁ、今日は 「妹系」 の萌えについて話しましょう。

って、待って!落ち着いて!画面消すな!
そういう冷たい目で人をみるな!

誰だ今「チッ、変態が」って言ったヤツ。一歩前へ出ろ!


ま、アホはおいといて。(←お前だ)

先日というか、昨日なのですがね。
Yahoo!ニュースで「妹系グラドル写真集発売」なんつー記事があったのです。
と、ここでURL探して貼り付ければうまく伝わるんでしょうが、めんどくさい。

だいたい私、芸能人って全然わからないんですよ。
誰と誰が結婚しようが離婚しようが突き合おうが付き合おうが知ったこっちゃない。
人の恋愛話っておもしろい???まいいけど。

あ、あったあった!探してみるもんだわ。
「“妹系”グラドル山崎えりか、限界ギリギリショット」

はい。そーとーどうでもいい記事ですね。すみません。
これ探すのに10分近くかかったんだよ!人生で無駄な時間ベスト3に入るわ。


んで、妹系。
水着写真集である以上、ターゲットはおそらく男性です。
しかも、妹系というからには、18歳が妹である世代。つまり20代前半~後半あたりが狙い?
つーかタイトルよりも「妹」ってところで引き込みたいわけ?

年上が好みの男性はこの時点でサヨナラ。
私は年下が好きですが、妹犯したくないのでサヨナラ。

妹がTバックはいて迫ってきたら世も末だと思いますけどね。
「いくら?」って思わず聞いちゃいそうです。

しかもこの写真集、副題が「僕の彼女」ですからね。
妹じゃねーのかよ!って三村からツッコまれますよ。

妹のイメージってやっぱり「お兄ちゃ~ん」とか言ってついてくる感じ?
物静かで、世間知らずで、底抜けに明るくて、兄を慕ってる。
すごいですよね。男の妹イメージって。
うっせー!書いてても気持ち悪いんだよ!!!


結局、何が言いたいかって?



山崎えりか ピンクのビキニ&シャワー

妹と彼女はもう少し派手じゃない人プリーズ

運命なんてラララ~

2008年03月03日 15:22

あれ?この元歌ってどんなんでしたっけ?

「人間なんてラララ~」だっけ?なんのCM?
うろ覚えで記事書くとロクなことないな。
(↑これ、「うる」覚えだと思ってた人~!w)


季節はすっかり春ですね。
こりゃもう半袖でいいんじゃないの?って陽気です。
エアコン28℃にして朝からつけっぱなしですが。

しか~も、花粉と黄砂がごちゃまぜになってるらしく、目が痛いのなんの。
こういう日コンタクトの人は大変だろうな~。
今朝の天気予報なんて、「雨が黄砂で汚れてます。」とか言ってましたからね。
まったく、中国ってのも~(以下略)


そろそろ卒業シーズンですね。大学生なんかは来週あたり?
羽織袴の女子大生みるとそりゃもう嬉しくて季節を感じます。
告白できずに卒業を迎えたり、カップルの進路がバラバラだけど将来を約束したり。
色々な卒業を迎えるんでしょう・・・って、ん?

その昔、学ランの第2ボタンをもらうとかあげるとかありませんでした?
あれって今でもあるの?そんな純粋な子いないの? 時代がバレる?ほっとけ!


さてさて。いつかも書いたことですが。

「運命」って言葉があるじゃないですか。
さきほどの学生カップルなんざ、みんな相手のことを「運命の人」だと思ってます。
例えば高校生だとして、小中高で12年。クラスに異性が20人だとして240人。

そんな中から運命の人なんて見つかる?
見つかりませんよね。可能性はゼロじゃないけど、ロト6並みですよ。


私が思うに、運命の人なんていないんです。どこにも。
自分が自分の意識の中で、運命の人って位置づけを決めちゃってるだけ。
その役を相手の了解もなく押し付けてるだけ。
運命の人とは、相手に向けられたものではなく、自分が酔うための言葉。

「二人は運命の出会いをしたんだよね~☆」

「うん。そうそう。あれは絶対運命だよ~☆」 アホか。


運命なんて大そうなことを言っちゃうと、自分の判断力を失わせる。
相手が何を見て、何を聞いて、何を望んでいるのか。
自分がどう見えて、どう聞こえて、どう望まれているのか。

これらが自己中心的になってくる。

「こうすれば相手は絶対に喜ぶ。」
「相手はそんなことをするわけがない。」
「いつまでも相手は待っている。」

冷たいようですが、すべて妄想です。
相手だって人間です。意思もあるし、考えも変わる。


でもね。しっかり相手を見て、相手の気持ちになって。
まるで「運命の人」であるかのような錯覚は作れる。

たとえ錯覚だとしても、それって悪いことでしょうか?

少なくとも私には「本当の運命の人」なんて言ってるよりマシだと思う。
恋は盲目って言いますがね。やっぱり目はちゃんと開いてないと。
誰だって電卓の一つや二つ、頭にあるんだから。


彼女の思うこと、望むこと。
できることは何とか叶えてあげたいと思う。
何を考えてるか、何を思ってるか。いつも見ていたいと思う。
彼女の喜ぶ顔が、一番のエネルギーになるから。


彼女はいまごろ・・・



お腹すいてるんだろうな~ww



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