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ロストバージン

2008年09月30日 12:46

昨日吉野家でお昼食べたのに、10月から牛丼80円引きのニュースに微妙に凹んでます。こんにちは。
だったらあんなに悩んだ豚生姜焼き定食にしておけばよかった。

よくセールなんかであるじゃないですか。
昨日定価で買った洋服が、決算セールとかなんとかで翌日いきなり半額。
それはそれは頭にきますよね。店員が悪いわけじゃないのに。

こんな時は2つのパターンで対応したらどうでしょう。
(私はやってませんし、推奨もしません。あくまで想像です。)


①自分の買った洋服がセール対象になっている

この場合は一度買った商品のボタンなんかを取ったらどうなんでしょう。
交換してもらおうと思ったら、それがセール品になっていた。
昨日と今日では価値が違うんだから差額を返して・・・くれないな。

②セール対象になっているが、同じサイズは無い

レシート持っていって返品したらどうなるんですかね。サイズが合わないとか言って。
返金には応じてもらえませんが、サイズ交換なら受け付けてくれるでしょう。
ところが棚には同じサイズが無い。さぁどうする?
仕方なく別のセール品で差額返してもらえればそれもよし。
セール対象外の洋服を選んで自分を納得させるもよし。


いずれにしろブラックリスト入りは確実ですね。
気に入ったブランドではやらないほうがいいでしょう。
(気に入らないトコならやっていいという意味ではない)

わりとお店に通っていればセールは店員が教えてくれます。
中にはセールまで取り置きしてしてくれる人もいる。
そういうコミュニケーションが一番ですね。


んで、なんだっけ?
あ~牛丼の話。

女性はあんまり行かないと思うのですが(吉野家・松屋・すき屋・なか卵・天や・らんぷ亭etc)
お昼時はサラリーマンでごった返してるんですよ。殺人的雰囲気です。

そんなところにカップルで行った日にゃ~超ひんしゅく買います。
殺意って言葉を体で実感できます。キャッキャ☆言ってると先の尖った割りばし飛んできますよ。
私がとなりに座ったら絶対お茶とかこぼします。(←性格が陰険)
マックとかケンタとは180度違うファストフードです。


んなわけで。

先日彼女と一緒にすき屋に行ったんです。(ヲイ!)
彼女は初体験。ほとんど怖いもの見たさって感じで。

15時ごろだったので店内はガラガラ。これなら殺されなくて済むな。

テーブルに無造作に置かれた紅生姜。
ボトルに入ったままのドレッシング。
七味唐辛子に醤油のでかいビン。

こりゃ怒っちゃうかな?と思ってたんですが・・・


「え、なにこれ?こんなに安いの!?」

「これって豚汁に替えられるの?」

「自分で組み合わせていいの?」

「サラダにしよっかな~、豚汁も捨てがたいな~」


と大はしゃぎ。
まさか580円でこれほど感動してもらえるとは。
10,000円のイタリアンでもフツーな顔してるくせに

お盆が運ばれてきてからも、やれ醤油だドレッシングだとなんだか楽しそう。
「この値段じゃ嬉しいよね~!男の人っていいなぁ~」 おぉ、本気だよこの人。
女性には少し量が多いのですが、お腹いっぱいになった彼女は満足そうでした。


「おいしかった~!いいねぇ牛丼。」

「そっか、よかった。んじゃまた行こうね。」

「あ~、来年くらいでいいや。」



やっぱりな。
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センチメンタル

2008年09月29日 12:34

9月ももう終わっちゃいますね。
日本には本当に秋がなくなってしまったようです。

ってか、寒いって!

最高気温18℃ってなんですか?
自分がエアコンだったら怒りますよ。
「休むヒマがねーだろ!」って(全開で暖房運転中です)

だいたい「初秋の候」って挨拶を使う時が無いでしょ。
残暑の候から晩秋の候までが1週間ですよ。

ま、元々使ったことないがな。
(朝になってタオルケット一枚で身悶えながら)


こういう季節だからってわけじゃありませんが、気分もなんとなくおセンチになるんですよ。
おセンチって今でも言うの?ちょっと不安だな・・・

実は先週ちょっと嫌なことが起こりまして。
私も彼女も絡んでいることなのですが、ちと対応に困ったんです。

どんなことかと言いますとね。
・・・はさすがに特定されまくりなので近い例を。


とある日、彼女と出かけていた時のことです。

こういう恋愛だから、なかなかおそろいの物とかって買えないんですよ。
キーホルダーや携帯ストラップにしたってなかなか難しい。

でもやっぱり一緒の物って欲しいじゃないですか。
それが会えない時間を埋めるなんて思いませんが、心が和むのは確か。

そしたらね。
デパートの店先に彼女が気に入ってるキャラクターのキーホルダーが置いてあったんですよ。
小さいくせにわりと精巧な細工が施してあって、なかなかよろしい。

お互いが気に入った一つを買いあって、一つずつ持つようにしたんです。
私は青色、彼女は赤というかピンクっぽい色。
なんだか青春してる感じじゃないですか。こんなのブログで書いたら殴られますよ。(あ
もうすぐどん底に落ちるからちょっと待ってろ


なんとなくいい気分でキーホルダーを見ていたんです。
そしたら翌日彼女からメールが入りました。

『ねぇ、ちょっとキーホルダーのことなんだけど。』

「どうしたの?」

『なんだか壊れてるみたいなの。』

「え?どこが?」

『つなぎ目の部分から取れちゃうの。』


数日後に時間を作って見てみたんです。
キーホルダーの金具なんてどうせ大したことないだろ、と思って。

そしたらアナタ。完全に不良品なんですよ。
金具が完全にイカれちゃってる。直すとかいう次元じゃない。

仕方がないので交換してもらおうと先のお店にいったわけです。
店員にかくかくしかじかと説明したらすぐに納得してくれました。

ところが。

代わりがないんですよ。
それが最後の一つだったらしく、他のお店にも無いらしい。
店員は返金してくれるって言ってくれてます。

さぁ、ここで問題が発生。

確かに彼女のキーホルダーは壊れてます。
このキーホルダーはお互いが買っているので、この場合返金されるのは私です。
私のほうは全然問題ありませんので、店に言ってももちろん返金なんてしてくれません。
キーホルダーのキャラクターは彼女のお気に入りです。
私一人が持ってても意味がまったくありません。

彼女が自分のために一つだけ買ったことにする。
もしくは、私が彼女にキーホルダーを買ってあげたことにする。

どちらにしても、「おそろいの法則」は崩れてしまう。


くだらねー事をグズグズ言ってんじゃねー!
とお感じになった男性の方。それじゃ相手に捨てられますよ。
この「おそろいパワー」ってのは女性にとって特別なオーラがあるんです。
ここで一歩対応を間違えると取り返しのつかないことになりますよ。


こういう場合は無理でもなんとか落としどころを考えなくては!


壊れている部分はキーホルダーの金具です。
金具を修理するのは無理でも、肝心のキャラクターは無事。
ここはあえて返品せずに、もう一度彼女と私のものを交換。
私がピンクになっちゃうので、キーホルダーは無理って説明して会社の机に入れることにする。

よしこれで完璧。パーフェクト。嬉しそうな彼女の顔が・・・



『あ、じゃあ返金で。』

「すみません。2,500円お返しします。」

『なんか儲かったね。それでお昼食べようよ~』
(私のキーホルダーを取り上げながら)


女心と秋の空。
なんだ、季節は秋真っ盛りじゃん。

すゎて!

2008年09月24日 22:27

完全に放置プレイですな。
毎度同じ書き出しですまん。これしか取り柄がないもんで。

だいたいねぇ、世の中間違ってるんですよ。
何が悲しくて高層ビルで飲んでるんですか。アホですか。

そりゃいい気分だったでしょうよ。
その後もまぁお楽しみだったんでしょう。あ~ムカつく。
取り返せる時間ならいくらでも巻き戻しますけどね。
えてしてダメなんですよ。これが。


え~、完全に酔っ払ってますね。あ~ごめんねごめんね~

ちっと飲んできたんですよ。お付き合いで。無理やり。いやいや。
つまんないのなんの。仕事だからつまんないの当たり前だけど。
いつもなら我慢しますよ。お金もらってるし。逆らえないし。

しか~し!
今日は違うのですよ。


何が?


場所が。



彼女(彼)の昔話って聞いたことありますよね。
そんなに詳しく聞かなくても、どんな人と付き合っただの、どこに食事に行っただの。
その後どうしたなんてヤボなことは聞かなくてもわかる。オトナだもん。

そうやって聞いてた場所ってなんとなく避けるじゃないですか。
サーファーと付き合ってたとしたら絶対に海に行かない!みたいに。
「・・・の観覧車の夜景が素敵で~(はぁと)」の観覧車を爆破したくなる感情。


んなわけで、そりゃもう避けてた場所があったわけですよ。
彼女と一緒じゃなくてもイヤ。なにしろイヤ。とにかくイヤ。比べられそうで怖い。

そういう場所にあなた!強制的に行かされるとしたらどうですか?
会社都合で。有無も言わせず。選択の余地なしで。


え?何ともない (帰れ!)


私はイヤなんですよ。イヤ。嫌。

ベッドの光景がフラッシュバックする。
こう、なんていうか、組し抱かれてる様っていうか、悶え喘いでる様子っていうか・・・(←完全に墓穴掘りw)


酒でも飲まなきゃやってられませんって。
取引先と飲んでストレス溜まってるっつーのに、新たなストレスがぁぁぁ

こりゃ嫌な思い出を払拭するためにも、相手の男(女)が大したことないヤツって証明せねば!
なにが高級ホテルですか。そんなのナンボのもんですか。
ちょっと夜景がすごいぐらいで偉そうに。そんなの周りが低けりゃ学校だって夜景なんて・・・
気取ってんじゃねーぞ!ごるぁ!



「お会計12万5千4百円になります。」 ←4人です



「あ、う、え~と、カードで。」 ←久しぶりに手が震えた



「お支払いは1回でよろしいですか。」 ←有無を言わせぬ圧力



「うぇ?あ、はい。」 ←経費で落ちるのは一人5千円までです




はぁ~。
元彼ってすげぇなぁ・・・

たかが・・・されど

2008年09月09日 20:46

付き合いが長くなってくると、どうしても「慣れ」が生じてきます。
お互いの距離感が縮まるってメリットもあるのですが・・・

たいていはあんまり良い意味で使われませんね。「慣れ」って言葉。

これは女性の方が敏感で、男はどうしても慣れに疎い。
「釣った魚に~」なんて揶揄をされるのも男ばっかりです。

実際、いつまでも新鮮なままってのも難しい。
まぁ、女性が求めてるのは「新鮮さを維持しろ!」ってことじゃないでしょう。
この辺の感覚ってのが男には欠落してるんですね。すみませんw


付き合いが一年を超えてくると、相手のことはほとんど見えてきちゃいます。
それこそ性格から嗜好や趣味、果ては洋服のバリエーションまで。

それ自体は決して悪いことじゃないと思うし、必要なことでもある。
だって、相手の趣味がわからないのに、プレゼントとか選べませんから。
それに相手の嫌がることをしない、ってのは付き合いの中で最も大切な部分でしょう。


でも、マンネリになるんだな~。これが。


 いつもよりちょっと髪の毛を短く切ったり

 いつものジーンズじゃなくてスカートはいてみたり

 新しく買った下着を身につけてたり

 たまにはレストランで食事したり

 携帯に新しいストラップがついていたり

 アイシャドーの色をちょっと変えてみたり

 買ったばかりのお財布を使ったり


昨日とは違う、ほんの少しの変化。



先日のこと。

彼女といつもの場所で待ち合わせ。
「着いたよ~☆」のメールで本を閉じ、腰を上げる。
バッグを手に持ち、歩き始めた瞬間。


そこに、見たことのない彼女がいた。


いつもは真っ直ぐに下ろしてる長い髪。
それを後ろで束ねて、まとめた髪を左の肩口から下ろしていた。

唾を飲み込む音が誰かに聞こえるかと思った。
たかが髪をまとめるゴム一つ。
女の人ってのはこれほど変わるもんなのか。

言葉が見つからなかった。
「なんだよ。シャワー浴びたばっかりみたいだな。」
やっと出たのは冗談一つ。

「もー!これ買ったんだ。どう?」 何も気づかない両目が見上げてくる。


『似合ってるよ。すごく。』

結局、言葉にはできなかった。
伝えたほうがいいこともわかってる。
そのほうが彼女も喜ぶこともよくわかってる。


でもね。


今日はいつもより強く手を握ることで許して。

怖い日本語

2008年09月04日 20:22

頭で考えた事を相手に正確に伝えるのって大変です。
電話やメールなんかだとなおさら。抑揚や調子が全然伝わりませんから。
面と向かって話していても、言葉ってのは一人歩きしちゃう。


言語としてのハンデってあるのかもしれません。
日本語と英語で考えると、単語の数を比較すると日本語の方が圧倒的に多いと思う。
一つの状態を伝えるのにいくつもの表現方法がありますから。
さらに、良い意味でいい加減な文法のおかげで、ニュアンスを微妙に変化させやすい。

その点、英語だと表現をぼかしやすいんですね。
政治家がしょっちゅう意味のワカラン英語を連発するのはそのあたりの事情があるのかも。
まぁ、なんとなくカッコイイというところもあるかな。

「そのようなミスディレクションがマーケットのコンセンサスを失わせた。」 はぁ?

(笑)や(怒)とか(爆)なんかは非常に便利な反面、言葉として未成熟になるのかもしれません。
何しろ相手に笑うことや怒ることを強要するわけですから。フォントいじりも同じ意味ですね。
そういう私も「w」なんて表現を多用してます。ちと反省。


ふぅ~。マジメな話すると疲れるw (←さっそく!?)

実生活だと、もっと怖いのが「言い間違え」と「聞き違い」なんですよ。
一歩間違えるととんでもない意味になったりしますからね。


「お世話になっております。おわわと申します。田中課長はいらっしゃいますか。」

「申しわけございません。田中は、機嫌が悪いといって早退しました」

「・・・」

よっぽど何かあったのでしょう。一日置いたくらいで機嫌が治るのか心配です。



んなわけで、何をグダグダ書いてるかというとですね。

唐突に彼女から 「今日は上司と寝たばっかりなの。」 って言われました。


お前ね、そういうこと仮にも彼氏の前で言うなと。
どういう感覚なんですか。おかしいのはこっちですか?
どんだけ性にオープンなんだと。何の罰ゲームなんだと。

確かに最近その上司の話が多いとは思ってましたがね。
そりゃ、冗談で「何かあるんじゃないの~!?」とか茶化してましたよ。
朝から電話を無言で切られたから嫌な想像が巡ってましたよ。

そりゃ生まれて初めて 「うあ?」 って言っちゃうって。
なんつー情けないリアクションですか。「うあ?」ってw


「そっか・・・」ってしばし絶句。

ま、お約束の「今日は上司ネタばっかりなの。」でしたが。


・・・なんだこの釈然としない感覚わぁ~!!!

防災の日

2008年09月01日 18:59

しかし、振り返ると月日ってのはホントに早いですね。
あっという間に9月突入。なぜか1日になるとブログのことを思い出す私です。

昨日は銀座に装甲車も走ってましたし、防災の日!って感じですね。
そのうち某都知事は「ミサイル防空も防災だぁ!」なんて言い出しそうですが・・・


さて、今日から9月。
夏休みも終了しました。いや~やっと終わったね。待ち遠しかったよ。

なにがって?

だって、どこのホテルも高校生(か中学生)でいっぱいだったでしょ。
特に平日サービスタイムの長いところとか、内装が清潔なところとか、コスプレのオプションが充実してるところとか、お風呂が広いところとか、食事が無料でついてくるところとか、SMルームが・・・

要するにこの1ヵ月半は満室率が異常に高かったのですよ。
これで心置きなく・・・あ、まだ大学生がいるか。
ううむ、もうしばらく我慢の日が続きますね。


前回記事の続きを書こうとしたんですが、書くことすっかり忘れちゃって。
休みボケで、もの覚えが非常に悪くなってるようです。(遅れてきたお盆休み)

ところで、女性が浮気の証拠を隠す場所の第一位は 「生理用品の入れ物」 だそうです。
情報端末の進化で、大抵のものは携帯電話に入っているとは思いますが。
それにしても現物で残る物ってどうしてもありますし、隠し場所って必然的に限られる。

男の側からしたら、絶対に調べない場所の筆頭ですからね。
ハッキリ言って目に入らない。タブーな領域って感じがする。お見事。

「おい!ナ○キンの数が合わないぞ!」 ←ヘンタイ確定です。


その反面、男にそういう場所ってないんですよ。
女性から見て、絶対に開けない場所って??? う~ん。


え~と、ゴルフバッグのポケットなんてどうでしょ? ボール入れてるとこ。
(ボストンバッグじゃないよ~んw)

別の意味で 「防災」 について考える今日でした。




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