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明日のための今日

2008年11月20日 22:57

彼女に逢いたいなぁ。


そんな風に思えることが貴重な気がする。


私は、彼女になにをしてあげられるんだろう。


考えることは大切だけど、考えないことも大切なのかもしれない。



忙しいことに、今は感謝。
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余熱

2008年11月11日 15:59

大変ご無沙汰しております。

前回更新からほぼ1ヶ月です。
マイペース更新なんて逃げ道を作ってますが、さすがに時間が空きすぎ。

時間というのは、振り返るとすごく早かった錯覚を起こさせます。
なんたって今年も残り1ヶ月とちょっとですから。

日々は長く感じても、年月は短い。そんなものかもしれません。


時間は優しくもあり、残酷でもあり。

慢性的な苦痛という観点では、時間こそがもっとも人を苦しめる。



とは言え。

人間なんていい加減なもので、わりと都合よく記憶の置換ができるんですよね。
記憶を美化するのも、嫌悪するのもその時の気分次第。

一度美化された記憶が、だんだんと嫌な思い出になる。またその逆もしかり。
ま、他人に悪影響を与えないのなら、本人がどんな風に思おうが勝手ですが。


彼女に対しても気持ちはコロコロ変わっていきます。

怒る時もあれば、寂しい時も楽しいときもある。
嬉しい時も悲しい時も。

昨日と今日は正反対の気持ちになることも多い。
明日がどっちに転ぶか予想もつかない。



「転機」ということばは、その時には気づかないんですよね。

後から振り返って、ああそういえばと感じるだけ。
それですら自分への言い訳にしかならない場合が多い。

相手からすればずっと前から転機は訪れていたかもしれません。
聞いたことすべてが正しい情報だと考える人は幸せ。
耳から入る情報がどれほど頼りにならないか。



あの時もう少し・・・


杖は、転ぶ前に使うものだから。



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