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30分でいいから・・・

2009年05月29日 23:53

ここんとこ暑い日が続いたと思ったら一転して雨模様。
スーツ台無し。靴ずぶぬれ。テンション下がりまくり。

昼間暑いと思ったら明け方すごく寒かったり。
掛け布団を冬用にするか夏用にするか悩む毎日です。
予想が外れて寒くて起きた時の不快感ったらもう!

1時間あればまだしも、起きる30分前とかだったら悲惨です。
朝の30分は昼の2時間に匹敵しますからね。


もうすぐ5月も終わり。
新しい環境にも慣れて、仕事も一段落・・・するわけもなく。

給料分はキッチリ働かせるという強い意思を感じます。
というか明らかに給料以上のような。


そんなわけで、彼女ともあんまり時間が取れないのです。
お互いのタイミングもあるのですが、ここのところ厳しい。
メールって、余計淋しくなるんですよね。

先日、ようやく少し長めの時間が取れました。
まったり過ごす時間が大好きな私としては嬉しい。

部屋に入って、お菓子食べて、TV見て。
(どこの部屋?とか言うな)
のんびりゴロゴロ。


「この間さ、おもしろいTV見たんだ~」

「どこそこのネット商品が安かったよ!」

「今日電車で変な人いた~!」

なんて、どうでもいい話をしてたんです。


ま、コトも済んで横になってましたから。
なんとなく緊張感もなくなってくるじゃないですか。(緊張感?)
日頃の疲れも溜まってるじゃないですか。


「そういえばこの間の新聞見た?」

「職場の上司がムカついてさぁ~」

「宅急便が時間通り来なくて困ったよ~」


あ、あの・・・
ちょっとだけ寝かせて欲しいんですけど・・・
いや、別に済んだからもういいとか、そうじゃなくて・・・
疲れてるところに体力使ったから・・・
30分だけでいいのよ。つかまって寝るの大好きだから。


「見て見て!これ買ったんだ~」

「お昼のラーメンおいしかったよね~」

「行列のスイーツのお店がさぁ~」


話の内容が頭に入らない。
返事が完全にテキトーになってきてるのがわかる。
「あぁ。」「うん。」「へぇ~」以外に言葉が・・・



「そんでさぁ~」 「・・・」 「ねぇ、聞いてる?」


「え?あ~、うん。聞いてるよ。」


「聞いてないでしょ~!」


「えっとね。大変言いにくいんだけど。。。」


「ん?」


「ちょっとウザイ。」


「・・・」


「・・・」


二人して大爆笑ww
久しぶりに腹抱えて笑いましたわ。


「ウザイって言った~!ひど~い!」

「ちょっとだけ寝ようよ。ね。」

「いいもんだ!」

「よしよし。また後でね。」



その後。
彼女の方が先に寝付いたのは言うまでもありません。

なんでもはんぶんこ

2009年05月18日 22:36

いやぁ・・・

お久しぶりです。

こんばんわ~(小声で)

誰かいますか~(懐中電灯持ちながら)



コホン。

すっごいですね。インフルエンザ。猛威ですよ。暴威です。
国内感染者が日増しに増えてます。
まるで人数競ってるみたいに数字ばっかり報道されてる。

どうしてマスコミってのはあ~なんですかね。
某製薬会社とか、医療品メーカーなんかがバックにいるんですか?
ま~いるに決まってますよね。
おもしろおかしく報道されてるようで、ここんとこ全然テレビを見なくなりました。


郊外に住むサラリーマンにとって、通勤電車は必要不可欠なものです。
『朝のラッシュを避けて時差通勤を!』とか言ってますが、んなことしたら電車に乗る必要すらなくなります。
インフルエンザよりよっぽど怖い現実が待ち受けてる。まだ夜は寒いし。

だいたいね。
今ある抗インフルエンザ薬が効くらしいじゃないですか。
それなら特別警戒する必要もないと思うんですよ。

実は毎年新型インフルって出てるんじゃないかと。
ところが今年に限ってあちこちで徹底的に調べてるもんだから、ヘンな形のウイルスが見つかった。
それはこれまでの香港型やソ連型の亜種であって、特別人類の脅威じゃないのでは?
抗インフル薬が効いてるのがその証拠だし、突然変異は別に豚インフルじゃなくてもありうるわけで。

海外渡航暦の無い高校生が発症してるあたりがかなり怪しい。
これで別の県で帰国者と接触がないのに発症したらほぼ決まり。

日本人ってこういうの好きですよね。パニックもどきみたいな。


なんてことを考えながら満員電車に揺られていたわけです。
そしたら後ろのオッサン(推定55歳、髪の毛8割撤退済み)がゲップしたんですよ。

もうね。最悪。
「あぁ、こうやって殺意って生まれるんだな。」と思った瞬間。
なんで朝っぱらからテメーん家の献立を間接的に知らにゃならんのだ。

「毎日納豆食べてるのに具合悪そうですね。」って言うのか。

拡散された納豆菌(オッサン媒介)は半径70センチをすでに侵してる。
インフルエンザウイルスがどこまで広がるか、貴重な体験ができました。おっさんに感謝。

電車は満員で身動きできず。こうなりゃ中和するしかない。
「目には目を」ということで自前のパトリオットミサイルかましてやろうかと思いましたが、まだこの先20分ほどあるので直前で発射を中止しました。戦争イケナイ。


あまりにムカついたので、一部始終を彼女にメール。
やっぱり不快感も二人で共有しないとね。臨場感たっぷりに実況中継しましたよ。

ほい、送信っと。ざまあみやがれ!



・・・


・・・



「おはよ~。早起きだね~。」
返信があったのはお昼前でした。今日休みか・・・

敵の方が一枚上手だったな。

GW終了

2009年05月07日 12:00

まったく!
ちょっと目を離した隙にエロコメントだらけになってるじゃないですか。
目を離したのはちょっとじゃありませんが。

あっという間に5月ですね。
今年も半分近くが終わったわけです。まぁ早いこと。

さてGW。終わっちゃいましたね。
ここのカテゴリもさぞかし閑散としてたことでしょう。
一年の3大イベント(正月・GW・盆)をなんとか乗り切った方々。お疲れさまでした。

今年は16連休なんて人もいたようで。
休みは嬉しいけど、そんなに休んだら金がいくらあっても足らんわ。
精神的にも社会人に戻るのにリハビリが必要ですよ。
と、たったの4連休だった自分を慰めてます。

ま、お休みが少ない分、彼女とも会えるかというと・・・そうもいかず。
タイミングの悪いGWとなっちゃいました。


私はというと、実はちょっと気分的にイライラしてまして。
なんとなく思い描いた通りに事が運ばないっていうか、思ったよりうまくいかないことが多い。
すると何もかもがダメに思えてくるんです。


最初からダメだと思う
   ↓
集中して物事にのぞめない
   ↓
結果が悪くなる
   ↓
やっぱりダメだと感じる
   ↓
くり返し


なんて調子。あ~あ。
本来ポジティブ思考なのですが、一度バイオリズムが下がるとなかなか戻ってこない。
だらだらと下り坂にはまってしまってるみたいな感じ。

人間ってのはすごいなぁと思うのですが、そういう時って体調も悪くなるんですよ。
あちこち痛くなってくるし、具合もよくない。


やっぱり半月近く彼女と離れちゃってるのが一番大きな理由だと思う。
あ、彼女とは会ってますよ。「離れてる」って「そういう」意味でのことです。


こりゃ早く充電しないと、完全に電池切れになっちゃうな。

梅は咲いたか桜はまだか

2009年04月18日 19:55

この記事を書いてる時点ですでに桜の花は路上にすらないのですが。
まぁせっかくですし、彼女と行った花見のことでも書いときましょう。

花見の場所ってなんとなく決めてることが多いじゃないですか。
近くの場所だったり、自分的になんとなく行きつけだったり。

そういう私も花を見る場所が決まってるのです。
ちょっと遠いんですけどね。


彼女ともそこへ行きます。これで2回目かな。
去年は色々あって行けなかったので。

去年のリベンジも兼ねて、今年はちゃんと予定を立てました。
まさかゴザ敷いて酒盛りはしませんので、散策できるように考えて。


そしたらちょっと早かった。


陽のあたる場所で3分咲き。日陰だと1分ってとこ。
普段は屋台なんかもたくさん出てにぎやかなのに・・・

誰もいない暗い屋台ってなんとなく淋しい感じなんですよ。
全部で100以上あると思われる屋台のうち、営業してるのは2割程度。桜と一緒。
イマイチお祭り気分になってません。しかもちと寒いし。


「なんか思ったより盛り上がってないね~」

「さすがに早過ぎたかな。」

「ま、一応桜は咲いてるってことで。」

「そだね。」


せっかく花見に来たのに残念。
彼女のフェスティバル気分も盛り上がらないようです。

私個人としては、桜はなんといっても「散り際」に限る。
短い生命を一点に集中させて輝かせる花。刹那とか儚さって形容がピッタリ。
日本人好みなんでしょうね。ハラキリ文化ですよ。

ちなみに中途で終わった「刹那シリーズ」の小説の話。
ラストは彼女が自分を省みて「私はその瞬間に輝ければいい」なんて決意をする話でした。
自暴自棄とはまた違う。ちょっとセンチな話(←死語)



30分ぐらいブラブラしたでしょうか。
たわいもない話もつきて、そろそろ帰ろうかというころ。


「来年は満開の日を狙おうな。」

「・・・」

「やっぱ気分が違うモンね。」

「・・・」

「ん?どしたの?ってヲイ!」


さっきまで並んで歩いてたのに、彼女は後ろで立ち止まってます。
淋しい思いをさせちゃったかな。彼女の横顔の向こうには咲き初めの桜。
小走りで彼女の元へ向かいます。


「また来ようか?」

「え?」

「いや、もうちょっと咲いてからまた来る?」

「あのね。」

「なに?」

「クレープ食べたい~!」


少しでも真剣に悩んだ私がバカでした。
考えてみりゃお昼ご飯まだだったね。
お腹すいちゃったんだね。よしよし。


「んじゃ、お昼食べに行こう!」

「うん。でもクレープは?」

「クレープ食べるとお腹いっぱいになっちゃうから我慢しようね。」

「うん。(涙目)」

「なに食べる?好きなものでいいよ。」

「中華。」 ←クレープと正反対の食べ物。しかも即答。

「よ、よし行こう!クレープは今度ね。」


その後、中華バイキングにて限界まで食べまくりました。
会計するまでホッペに食べもの入ってたからね。リスもビックリ。


来年からは屋台のない場所にしようっと。

半年で3度目の非常事態宣言はもはや非常事態なのか?

2009年04月14日 13:54

いやぁ、大変ですね。タイ。
またもや非常事態宣言ですって。

もはや国際社会も慣れっこになってきましたよね。
ASEAN中止して観光事業大打撃っつーのをどう考えてるんでしょうか。
そのうち軍との全面衝突で内戦突入のパターン。

日本には政権に対する民衆のエネルギーがありませんから。
漢字の読み方に注目してる国会ってある意味すごいですよね。

自民だろうが民主だろうが、どっちがやっても同じ。
ぶっちゃけジャンケンでもいいような気がします。



・・・というわけで、このブログも非常事態が宣言されているわけでして。

すでに最後の更新から2週間。
月間の記事数もずっと一ケタで推移しちゃってます。
ほぼ毎月非常事態宣言なわけです。

このままだとタイみたいに非常事態じゃないことが非常事態になる日も遠くありません。
(月間31本記事があがったら完全に非常事態です)
なんとかする気持ちだけは山ほどあるんですが・・・


ウチの会社は4月に異動と組織改編がありまして。
ご多分に漏れず、私も今までの名刺が全部ゴミになりました。
そういうコストって目に見えないけど無駄だよなぁ。

幸い、机の配置は変わらなかったものの(←私のモニターはみんなの死角になっている)
データの保存に関して新サーバーが導入されたわけなのです。

こいつがまた生意気なヤツなんですわ。
ことごとくネットを弾きやがる。しかもその判断基準がものすごくあいまいなのです。
完全18禁サイトには入れるけど、取引先ホームページは無視とか。バカなの?
業務妨害用に仕組まれた罠としか思えません。

そうじゃなくても部署変えで慣れない仕事にバタバタ。
帰宅時間がほとんど午前になる上、外出も増える始末。
ワークシェアが聞いてあきれるわ。

新サーバーはなぜかFC2はOKらしく、ココは問題ない様子。
たまにトップを開いては無駄に溜まったエロコメントを削除しておりました。


そんなわけで彼女ともあんまり逢えてないのです。
メールやら電話やらでなんとか連絡はとってますが。淋しいなぁ。

彼女がバイタリティになってることをあらためて感じました。


次回は、無理やり行った花見の話でも。

春の番組再編のお知らせ

2009年04月01日 00:00

いつもお世話になっております。

さてこの度、表記の通り放送番組の改編をさせていただくことになりました。
皆様におきましては、今後とも変わらぬご厚情を賜りますようお願い申し上げます。

以下、番組プロデューサーのコメントです。


平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
え~3月16日よりお送りしておりました 「刹那」 シリーズですが、今回の番組再編に伴い連載を中止させていただくことになりました。
連載中にもかかわらず、突然の発表となりましたことを深くお詫びいたします。

本番組における小説モノの連載シリーズは全10作を数えるまでになりました。
本当にありがとうございます。過去の作品をお読みいただいた方々には感謝の言葉もありません。

しかしながら、本作品におきましては 第2部「刹那Ⅱ」 において連載小説で初となるコメント「0」を記録するなど極度の不振にあえいでおりました。
視聴率も低迷し、視聴者さまからも公開を見合わせる声なども頂戴いたしております。


「刹那シリーズ」は全6部構成となっておりました。
当番組の連載小説には珍しく、すでに完結までが仕上がっている状態でした。
私が現在の状況を作家に伝えましたところ、残りの3部と外伝1部をゴミ箱に入れ、さらに空にしたそうです。

「刹那Ⅲ」にコメントをいただいた 「あや♪」様をはじめご覧いただいていた皆さまにおきましては大変失礼な結果になりましたこと、心からお詫び申し上げます。申し訳ありません。


最後になりますが、皆さまに受け入れられない作品を送り出した責はすべて私にあります。
本件を踏まえ、今後はもっと親しみやすい作品構成を心がけていく所存です。

今後とも当番組をどうか宜しくお願い致します。

とある休憩室の会話

2009年03月30日 20:14

バタン。扉の閉まる音が勢いよく室内に響く。
フロアの一番隅にある喫煙室。女性二人は室内に入るなりタバコを抜いた。


「だってさ。」

「ナニあれ?いきなり中止ってどういうことよ?」

「うちのP(プロデューサー)も小心者だからね~。」

「なに、なにか知ってるの?」

「わたしも聞いた話なんだけど、Pったら社長室で怒鳴られたらしいよ。」

「そりゃ、あの数字じゃね~」

「こりゃ、今度の人事異動で地方もあるかもね。」

「キャハハ。ありえるわ。」


怒りの収まらない様子の二人。
パッケージから2本目のタバコを取り出す。


「それにしても中止までするとはね。」

「視聴率低いのはウチの会社全体だからね。あの作品のせいじゃないと思うし。」

「Pの厄介払いってこともあるかも。」

「そういや、あの作品って言えばヘンな噂がたってるよね。」

「なになに?」

「あの後に第4部で絡みシーンだったでしょ。それがあまりにも強烈過ぎてNG喰ったとか。」

「私が聞いたのは第5部だったな。突き詰めたらリアルと区別つかなくなって逃避したって話。」

「どっちにしても私らには関係ないか。」

「そうね、どうせ新しい番組でもADはADだからね。」


まだ半分ほどの吸殻を灰皿に押し付け二人は出て行く。
一筋の煙が細く立ち昇っている。


不完全に消えた炎と

半分残された吸殻


それが思い出されることは、もう、ない。




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